イベント感想

身辺雑記、正月のダラダラ。絶滅メディア博物館を訪ねる。

はじめに 年始の身辺雑記的なものです。お休みの最終日、お出かけして帰ってきて飯食べて、というだけの記録です。 神田、絶滅メディア博物館へ 益体もないことばかりしているうちに正月休みが終わりそう。うおー働きたくないぜー。せめてどこか出かけようと…

年末の進捗ゼロからの沼津ナゾトキ街歩きへ。そこにいない、幻影だからこそ感傷を覚えること。

はじめに 年末の身辺雑記を記します。日記的なもので、特に連続したテーマはないのですが、ナゾトキ街歩きと、それによる情緒発動の話を書いています。 進捗ゼロです 2025年がもうすぐ終わる、ということに芸もなくビビってたじろぎ、問題が山積み(主に仕事…

安彦良和展からの連想、『THE ORIGIN』への違和感と歴史漫画での冴え。そこから浮かび上がる富野由悠季との差異。

はじめに 2024年8月頃、安彦良和展に行ってきました。展示会そのものと言うより、それに触発された安彦さんの仕事への語りです。実は性悪説の作家と思える安彦さん、根っこは明朗な富野監督という対比で書いています。 冒頭から溢れ出る韜晦、その暗さ 展示…

『パーフェクトブルー』が呼び覚ます過去と現在、アイドル現場の陰鬱な記憶。

はじめに アイドル、と言うよりアイドルオタクの振る舞いについて、過去と現在のモヤモヤ語りです。過去のアイドルイベントのヤバさと、現代の声優アーティストさんのイベントで感じた小さなズレの話です。 過去:青木一郎がしきるイベントという名のサファ…

休日の記録と角川春樹を巡るあれこれ、不在が呼び覚ますその存在感。

はじめに 休日に出かけた記録と、角川春樹に関するあれこれを掘り出して書いてみました。だいたいは2025年の1~2月頃の記録です。 角川武蔵野ミュージアムと角川庭園、それぞれに兄弟である春樹と歴彦が不在で、そこに勝手に意味を見出してしまうという話で…

士郎正宗の世界展、感想。うんちく書き込みを多々読める楽しさ。宝くじに当たったようなものと語るバランス感覚。

はじめに 士郎正宗の世界展に行ってきました。展示そのものに感じたことと、関連する作品について赴くままに書いてみました。 先生は最近はエロ絵描いてばかりのイメージですが、元来は稀有なバランス感覚と先見性の持ち主ですよね、という話です。 士郎正宗…